キリトルセカイ

キリトルセカイ ~a frame of the world~

カメラ・写真・旅について色々書いています

東大寺のお盆の行事の万灯供養会は奈良の絶景!!

今回は奈良のお盆の行事、東大寺の「万灯供養会」を紹介したいと思います。

まだお盆は先ですが、今から予定を空けておいてぜひ奈良に行って頂きたいです!

 

 

奈良の東大寺では8月15日に大仏様に灯籠をお供えする万燈供養会 (まんとうくようえ)が行われます。

春日大社の「中元万燈籠」と同じ日にあるので両方に行くことが可能です。

www.kiritorusekai.com

 

 

 

 

 

 

 

大仏殿の窓が開かれて大仏様の顔を外からでも見ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 東大寺のいたるところに灯籠が置かれていてとてもキレイです。

 

 

 

 

 

大仏様! 立派です!!

 

 

コチラは斜めから。

 

 

 

 

 

幻想的な灯籠の灯りがとてもキレイでした!!

8月15日だけでとても貴重ですがチャンスがあれば是非行ってみてください!!

 

 

 

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背景のボケた写真を撮るための3つのコツ!

OLYMPUS M.40-150mm f2.8, 焦点距離 150mm, ISO 200, F 2.8  

 

 

背景のボケた写真はかっこいい!

一眼レフカメラを購入した理由に背景のボケた写真を撮りたかったからという人は結構いるんじゃないかと思います。

実際僕も背景のボケた写真が撮りたいと思ってカメラを買ったひとりです。

背景がボケているだけで被写体が強調されて、写真の雰囲気がとても良くなりますよね。

しかし最初にカメラを買って写真を撮ってみても思ったように背景がボケない、イメージと違うというふうに感じた人もいるんじゃないですか?

今回は難しい理屈は抜きにして、簡単に写真の背景をボカす3つのコツを紹介します。

 

 

背景をボカすには、寄る!望遠!絞り!

1. 被写体寄ろう

1つめのポイントは写したい被写体に近寄るということです。

カメラと被写体の距離が近づけば相対的に背景までの距離が遠くなるので、背景がボケやすくなります。

写真を撮ってみて思ったように背景がボケなかった時はもう一歩被写体に近寄ってみましょう!

この時に注意しないといけないのは、それぞれのレンズにはどの程度まで被写体に寄ってピントが合わせられるかというのが決まっているので近寄りすぎるとピントが合わなくなってしまいます。

 

2. レンズの望遠側で撮影しよう

2つめのポイントは使っているレンズの一番望遠側 (ズーム)で撮影するということです。

単焦点レンズだとズームは出来ませんが、ズームレンズの場合は一番ズームされる方で撮ってみましょう。

最初にダブルズームレンズキットを購入した方は望遠レンズを使用するとより背景のボケた写真が撮りやすいです。

 

3. 絞りを開こう

3つめのポイントは絞りです。

絞りを設定するにはカメラのモードを「絞り優先モード」にしましょう。

OLYMPUSの場合は「A」とかかれているモードです。

液晶画面のどこかに「F5.6」とかいう数字が出ていると思います。

これが絞りの値 (F値)です。

このF値をダイヤルをまわして、そのレンズの最も小さい値にして撮影をしてみましょう。

絞りを開くと被写界深度が浅くなるので背景がボケるようになります。

 

 

以上の3つを組み合わせると背景のボケた写真が撮れるようになると思います。

なんでもかんでもボカせばいいというわけではないですが、背景をボカすことで被写体がより印象的になったりします。

 

 

背景だけでなく前景にボケをいれるとまた違った感じの写真になります。

ぜひ試してみてください! 

 

 

 

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2月と8月だけ!美しすぎる世界遺産・春日大社の中元万燈籠!!

年に二度だけ

世界遺産の春日大社では年に二度だけ火が灯された灯籠が一般公開されます。

その二回とは、2月の節分の日の「節分万燈籠」と8月14, 15日の「中元万燈籠」です。

今回は昨年の中元万灯籠の様子を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

春日大社までは参道を歩いていきます。

途中の石灯籠にも火が灯されています。

今回三脚を持って行かなかったので、なかなかうまく撮影できませんでした。

 

 

 

 

ここが春日大社の入り口です。

かなり多くの方が来ていました。

春日大社内は三脚について特に記載はなかったと思いますが、人がかなり多いので三脚を立てて撮影するのはできないと思いますし、危険なのでやめたほうがいいです。

参道の石灯籠とかは三脚立てて撮影もできると思います。

 

 

 

 

 

 

灯籠がとてもキレイでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目でみた通りの写真を撮ろうとするとどうしても全体的に暗い写真ばかりになってしまいました。

もう少し露出の高い写真も撮ってみればよかったです。

とても幻想的でキレイでした!!

 

来年の節分もしくは今年のお盆に是非見に行ってみてください!

オススメです!!

 

 

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DJIから小型手のひらサイズドローン「Spark」が新発売!【性能&Dobbyとの比較】

 

DJIから新しく手のひらサイズの小型ドローン「Spark」が発表されました!

今回はこの新しいドローンの性能の紹介と、同じ小型ドローンの「Dobby」との比較を行いたいと思います。

 

 

Sparkの性能

まずはSparkの性能を紹介します。

こちらDJIの公式動画がわかりやすく性能をまとめています。

 

 

 

インテリジェントフライトモード

このインテリジェントフライトモードはドローンが自動的に動いて撮影をしてくれるというものです。

Sparkでは操作性がかなり重視されているようで、MAVIC PROにあるインテリジェンスフライトモードは全て網羅しています。

また、今回Sparkで新たに「クイックショット」というモードも追加されました。

 

クイックショット

クイックショットでは、タップするだけで自動的に飛行し、動画を撮影してくれます。

被写体を中心に周囲を旋回しながら撮影する「サークル」、被写体を中心に、周囲を旋回しながら上昇する「螺旋」、カメラは被写体に固定でドローンは斜め上に上昇する「Dronie」などの撮影が自動でできます!

 

これらの動きは自分で操作するとかなり難しく、ドローンを始めたばかりだとなかなかうまく撮影できません。

これを自動でやってくれるとなると撮影がかなり簡単になりそうです!

 

タップフライ

スマホの画面をタップするだけでその方向へドローンが自動的に飛行してくれる機能です。

 

アクティブトラック

被写体を自動で認識して、その物体や移動速度に合わせて追尾してくれます。

この機能があれば動いている被写体も簡単に撮影することができます。

 

ジェスチャー

ドローンが手の動きを認識することで自撮りができたり、手の動きに合わせてドローンを操作することができます。

 

 

クイックスタート

 Sparkは顔認識機能を搭載しており、顔を認識して手から離陸させることができます。

 

 

カメラ

二軸ジンバル

Sparkには二軸ジンバルが搭載されています。

ジンバル搭載により映像のブレがかなり軽減されます。

 

 

飛行性能

小型ドローンでありながら最大飛行時間が16分とかなり長いです。

 

 

小型ドローンドビーとの比較

ドビーのメリット

200g以下

現行の航空法は200g以上のドローンに対して適応されます。

200g以下のドビーは航空法の規制に引っかからないのでより気軽に飛ばすことができます(もちろんモラルは必要ですけどね)。

 

4Kムービー

Sparkがフルハイビジョンの映像に対して、ドビーでは4Kムービーの撮影が可能です。

 

値段

Dobbyの値段は52824円でSparkの値段は65800円となっておりDobbyの方が安いですね。

 

 

Sparkのメリット

飛行時間

ドビーの飛行時間が9分なのに対して、Sparkでは16分の飛行が可能です。

 

ジンバル

Sparkには2軸ジンバルが搭載されています。

いままで小型のドローンでジンバルが搭載されていたものはなかったのでこれはすごいです。

これによってドローンが安定しない場合や移動しているときでもかなりブレのない映像を撮影することが可能です。

 

インテリジェントフライトモード

今回のSparkの最大の魅力は小型でありながら様々な自動操縦に対応していることだと思います。

螺旋の動きなんかは初心者では中々できません。

それを自動で行ってくれるという点はとてもラクです。

ドローン初心者でも気軽に空撮ができるんじゃないかと思います。

 

 

今までのドローンよりも安く小型で自動運行機能が充実しています。

幅広いエントリー層を狙ったドローンなのかなと思います。

⇒DJI Sparkを公式ストアでチェックする!

 

 

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マイクロフォーサーズのキットレンズの次に買うべきおすすめレンズ!

マイクロフォーサーズを最初に買うときって大体キットレンズのセットを購入しますよね?

サブ機やボディーの買い替えならいざしらず、いきなりカメラボディーとレンズを別々に買う人は少ないと思います。  

最初はキットレンズで十分満足なんですが、徐々に物足りなくなってくるんですよね。

あんなものも撮りたい、こんなものも撮りたいという欲求がどんどん出てきます。

そのときに考えるのが新しいレンズの購入です。  

しかし、レンズにはいろいろ種類があってどれを選べばいいかわからないという人も多いんじゃないかと思います。

 

そこで今回はキットレンズの次に買うべきおすすめのレンズを紹介したいと思います。

オリンパスのPENやEM10 markIIなどについてくる標準ズームレンズは14-42mm F3.5-5.6 EZだと思います。

ルミックスのGX-7 MK2では12-32mm F3.5-5.6ですね。  

 

これらの標準ズームレンズに新たにレンズを買い足すと考えると、おすすめはマクロレンズ望遠レンズです。

同じ画角のレンズを買い足すよりは他の画角もしくは特徴的なレンズの方が違った写真が撮れるので絶対に面白いです。

以下にそれぞれのレンズの特徴と、どういう人におすすめかを書いていきます。

 

 

マクロレンズ

マクロレンズは肉眼では見られないものを撮影することが出来ます。

もっと背景のボケた写真が撮りたい!」という人にもおすすめです。

キットレンズはそれ程明るくない(F値が大きい)レンズなので背景のボケた写真を撮るのは少し難しいですね。  

それに対し、マクロレンズは明るいレンズが多いので背景をボカしやすいです。

画角は標準のものが汎用性があって使いやすいと思います。  

 

LUMIX G MACRO 30mm / F2.8 ASPH. / MEGA O.I.S.

 

標準の画角でF値も2.8と明るいのでとても使いやすいレンズです。    

 

 

 

望遠レンズ

 

望遠レンズはモノの一部を切り取って撮影できたり、スポーツや野鳥撮影などにも使えます。

  

 

動物園で柵から遠い動物もアップで撮影できます。

望遠レンズにするなら明るいレンズがいいです。

望遠になると手ぶれの可能性が高くなります。

明るいレンズだとシャッタースピードをあげることができるので手ブレしにくくなります。

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

 

このレンズはF2.8通しの明るいレンズです。

35mm換算で80~300mmとかなりの望遠です。    

 

 

ミラーレス一眼はせっかくのレンズ交換式なのでレンズを替えて楽しまないともったいないですよ!

レンズを変えれば写真の世界がもっと広がります。

 

 

 

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可逆圧縮と非可逆圧縮の違いと特徴

画像データはそのまま保存するととても大きなファイルサイズ (容量)になるのですぐにメモリーカードの容量がいっぱいになってしまいます。

そこでファイルサイズを小さくすることでよりたくさんの写真を撮れるようにしています。

このファイルサイズを縮めることを圧縮と言います。

反対に圧縮したファイルを元の状態に戻すことを展開や解凍と言います。

デジタルカメラの画像の圧縮形式としては主にJPEGとRAWがあります。

これらは圧縮方法が異なっており、それぞれJPEGが非可逆圧縮とRAWが可逆圧縮という圧縮をしています。

これらの圧縮方法はどのように違うのでしょうか?

 

非可逆圧縮

デジタルデータは数字 (0と1)の羅列で構成されています。

非可逆圧縮は圧縮する時に品質をなるべく損なわない程度に情報を間引き (データを欠損)することで大幅にファイルサイズを小さくすることが可能です。

この圧縮方法の良い点はファイルサイズをかなり小さくすることができる点です。

しかしファイルの情報が実際になくなってしまうので、展開した場合に完全に元の状態に戻すことができません。

情報を間引きする方法としては例えば複雑な計算式や除算を用いて求めた結果の数値を数値で丸めることで情報を減らしたりしています。

表計算ソフトのエクセルで例えると、あるエクセル関数 (AverageやSUM)で計算した計算式なのかその値なのかという感じです。

つまり展開しても丸め込まれた小数点以下は失われているため元には戻りません。

 

 

可逆圧縮

可逆圧縮は圧縮して元に戻す作業を行っても、データの欠損が怒らない圧縮方法です。

パソコンでよく使用されている「ZIP」形式も可逆圧縮です。

可逆圧縮はデータ欠損がない代わりに圧縮しても不可逆圧縮ほどファイルサイズは小さくなりません。

 

 

 

 

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【ミニ三脚】 マンフロットのPIXI EVOはミラーレス一眼対応!

旅行の際にみなさんは三脚を持っていきますか?

僕は三脚を持っていくかどうかをよく迷います。

車での旅行とかなら重い三脚も車で運べるのでラクラクなんですが、 公共交通機関を使ったり、歩きが多い旅行の時には三脚の重さは結構くるんですよね。

軽いトラベル用のものもありますが、適度な強度と高さのあるものならば1kg程度の重さはあります。

旅行でそれ程三脚が必要かと言われると難しいところです。

しかし持っていないときに限って、三脚があれば!っていうシーンに出会ったりするんですよね…

日中の外での撮影は手持ちでいけますので、三脚が必要になるシーンは室内・明け方・夕暮れ・夜景ですかね。

いろいろ調べていて気になるものが見つかりました!

 

 

それがマンフロットの「PIXI EVO」です。 

PIXI EVOはいわゆるミニ三脚です。

全伸高は20cmなので普通の三脚のように使うことは出来ません。

しかしミニ三脚のいいところはコンパクトさです!

PIXI EVOは250gとめっちゃ軽いです。

なので普段から持ち歩くことができるのが魅力的です。

しかも耐荷重が2.5kgもあるので、ミラーレス一眼やコンデジは余裕です!

一眼レフでも使えますね。

雲台は自由雲台で操作性もラクラクみたいです。

 

  

PIXI EVOには「無印PIXIシリーズ」もあります。

こちらはよりコンパクトなんですが、耐荷重が1kgでミラーレス一眼だと少し不安です。

標準ズームレンズや単焦点レンズならミラーレスもいけそうなんですが、高倍率ズームとかだと少し心配なところです。

また無印PIXIは高さ調製をすることが出来ないのも少し残念な点です。

 

こいつらならいつでもカバンに入れとけて、夜景が撮りたくなっても撮れそうです。

買うか迷うなー.......        

 

 

 

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